少し良い靴を買ってみましょう

少し良い靴を買ってみましょう

靴を買ったらどの位の期間その靴を履き続けるでしょうか。
流行している様な靴であれば1シーズンで終わりなんて言う事も有ると思います。しかし中には何年も愛着を持って履き続ける人もたくさんいます。
そう言う方は大体靴にこだわりを持ち、少しお値段的にも高い靴を買っている人が多いかもしれません。
少し前は安さを求めて安い靴を買う人が多かった様に思えます。ブランド離れも進んでいた感じですね。
しかし近年に関しては少し高くてもブランドがしっかりしている良い靴を買う様にしている人が増えてきている感じがします。
安い靴が悪いと言う訳では有りません。流行物なら割り切って1年でダメにする感じで安い靴を買っても良いでしょうが、やはり安い靴はそれなりの扱いになる事が多いです。それはレディースでもメンズでも同じ事だと思います。
安い靴を買った場合、直ぐに傷んでしまいやすい傾向にあります。買った人も安いんだから修理をする必要はないとして、履き潰す感覚で履いている人が多い様に思えます。その為、1年かもしくは2年位でダメになってしまう事が多いです。
しかし少し高めの靴で有れば高いんだから、良い靴だから大事に履こうと心掛ける様になると思います。かかとが擦り減ってきたら修理に出す等して少しでも長く履き続けると思うのです。
また長く履く事でその靴が自分の足にピッタリ合う様になってきて、履きやすさも抜群になってきます。長く履く事で愛着も沸き、ダメになったら同じ靴をリピートすると言う事も有ります。またレディースやメンズの靴を買い買える頻度も減る為、安い靴を何足も買うよりもコスト面で割安になる可能性も有ります。
この様に少しは良い靴を買った方が色んなメリットが有って結果的に良いかもしれませんね。